バスケ部のキミ

☆龍サイド★

俺、アイツに一目惚れした。


最初は一目惚れなんて、ありえねぇとか思っていたけど、好きなんだ

会った時から....。

でも、あいつの隣にはいっつも幼なじみの、ヤツがいる


俺にはかなわねえなんて、思ってたけど

アイツが好きなやついねぇって、
わかった時....。


すげえ、嬉しかった。

まだ、アイツのこと諦められてないんだなって思った。


アイツは心が綺麗だ


俺と、正反対で心が純粋な子供のようで
そこで泣く?!
って、ところで泣いたり....。


俺は、心も体も汚え

俺がアイツを

汚しているんじゃねーかって、
すげえ、不安に駆らされる。


「ミコ、好きなんだ。」

心の中では、何度でも言えるのに何でミコの前じゃ言えねぇんだ?



俺、意気地なしだ。





ずっと、隣にいることができる幼なじみが羨ましぃぜ?


なぁ、俺、、、





渚が、羨ましい。