世界の片隅で生きている





「 残念、ですね 」


「 貴方が幸せになることを願ってますよ 」




「 アハハ、そんなイケメンに言われたら頑張っちゃいますかー 」








青年はカードを自分の胸ポケットにしまうといつの間にかいなくなっていた。