「お昼、食べちゃおっか。」 「うん。」 裕もあの日から近寄ってこない。 これも私が望んだから。 これだって、計画通り。 『はっきり、ウザイって言ってね?』 『そうじゃないとまた会うでしょ?』 乃はよく分からないまま。 けど、死ななくてすんでいた。 本当に死んでしまったら。 そう考えたら怖かった。 だって、嫌いじゃないって言ってたから。 私はそれを信じたいんだ。