「おーうえちゃん本当良い子!!」
ある日の事。
お昼休みにご飯を食べてトイレから戻ってきて教室の扉をあけた私の耳に飛び込んできたのは佳織ちゃんの言葉。
「え?」
よくよく見れば佳織ちゃんの席の周りにド派手な女の子2人。
2人共髪が長く一瞬双子にみえた。
「あの子?」
「あー!おかえりおーうえ!!」
パタパタと駆け寄ってきた佳織ちゃんに驚きながら立ち尽くしてると。
「あんね!かおが授業中に消しゴムなかったとき自分の消しゴム半分におってくれたり…」
「いやいや!それは私の消しゴム半分汚かったからそんなの佳織ちゃんに使わせられないから!」
「それにねジャージの上忘れた時なんて自分の上貸してくれたんだよ!」
「あれも私汗かきだし佳織ちゃん風邪ひいたら困るから…」
「昨日なんて!授業中に抜き打ちでノート提出求められてロッカーいれっぱだったのをわざわざ取ってきてくれて…!!」
「あの時は私もノート無かったからついでにみたいな…?」
「とにかく!!」
大声で私がした行為を話すので教室中の視線が集まって少し恥ずかしい。
「佳織!おーうえ気に入ったからみんな仲良くしてね!!変なことしたら佳織が許さないからね!!」
「え!?か、佳織ちゃん!?」
「あはは…オッケー!佳織のことよろしくね奄上さん?」
「よろしく」
何故かわからないけどこの時。
私の学校生活が180度変わることになったのです。
ある日の事。
お昼休みにご飯を食べてトイレから戻ってきて教室の扉をあけた私の耳に飛び込んできたのは佳織ちゃんの言葉。
「え?」
よくよく見れば佳織ちゃんの席の周りにド派手な女の子2人。
2人共髪が長く一瞬双子にみえた。
「あの子?」
「あー!おかえりおーうえ!!」
パタパタと駆け寄ってきた佳織ちゃんに驚きながら立ち尽くしてると。
「あんね!かおが授業中に消しゴムなかったとき自分の消しゴム半分におってくれたり…」
「いやいや!それは私の消しゴム半分汚かったからそんなの佳織ちゃんに使わせられないから!」
「それにねジャージの上忘れた時なんて自分の上貸してくれたんだよ!」
「あれも私汗かきだし佳織ちゃん風邪ひいたら困るから…」
「昨日なんて!授業中に抜き打ちでノート提出求められてロッカーいれっぱだったのをわざわざ取ってきてくれて…!!」
「あの時は私もノート無かったからついでにみたいな…?」
「とにかく!!」
大声で私がした行為を話すので教室中の視線が集まって少し恥ずかしい。
「佳織!おーうえ気に入ったからみんな仲良くしてね!!変なことしたら佳織が許さないからね!!」
「え!?か、佳織ちゃん!?」
「あはは…オッケー!佳織のことよろしくね奄上さん?」
「よろしく」
何故かわからないけどこの時。
私の学校生活が180度変わることになったのです。
