「あっそ。なら早く行ってこい」 …なんなんだその言い方は! 「なんで眉間に皺寄せてんだよ。ブース」 … 「あ、話さなくなった。電池切れかな?」 … 「あーはいはい、電池入れてあげますからね〜」 ゴソゴソ… 「死」 ドコッ 「うっ」 拓人は私のTシャツの中に手を入れてきたんだ。 気持ち悪ぅ~ 「いってぇーな!」 「自業自得だなー。」 未だに蹴ったお腹が痛いらしい。 ずっとさすっている。