中3になってそれなりに楽しい生活を送っていた。
いつもは幼馴染みのイツメンのゆか、れい、まゆと公園で部活さぼったり。。。
クラスでは桃と桃の友達の未来(みらい)、そしてダンメン(ダンスをやってる人達のグループ)とよくいた。
そのリーダー的存在があの転校生だった。
席が隣になりよく話すようになった。
三年生になり松と仲良くなってから転校生はよくしゃべるようになって笑うようにもなった、
その頃から転校生のことを上野と呼ぶようになっていた。
松「おーい!りゅー!おーい!きりーん!w」
上「きりんってゆーな怒」
松「だってくびながすぎでしょwwwww」
『林檎はうらやましーなー!首短いからw』
松「ばかにされてるぞwwww」
上「まじやめろ」
『バカにしてないから!』
上野は松と仲が良かった。
俺らは心友さ!
とか言っちゃってべたべたして、しまいには松が告られたときおれは龍がいればいーからごめんな。って...www
正直羨ましかった。
友達がなんなのかわからなくて、友達なんて必要なくて上辺だけでいーと思ってたうちにとってはものすごく輝いて見えた。
