もう一度


茜は優しい子だ。

私がお母さんと呼ぶって言うと、とても喜んだ。

「茜?これからは普通に接してくれていいんだよ?」

「うん!!ありがとう。」

……それから私は再びたっくんとつか兄の事について聞かれまくった。