僕のはなし・続


『出来れば、もっと他のゲームもしてみたいんだよねぇ…』

「か、彼女のこと心配じゃないの…?」

『ああ…うーん…
心配っていうか…

多分、死んでるんじゃないかな?』

「えっ…!?」


亮輔と同じことをいう鈴本くんに僕は驚いた


『あっ…やっぱ思わなかった?
君、なんかぽや〜んとしてるから深く考えてなかったか…』

「ぽ、ぽや〜ん…?」


な、なんか馬鹿にされてる感じがする…


『まあ、いいや
行きながら話していい?』

「う、うん…」


鈴本くんは早くゲームをしたいのか、僕のと自分の二つを銃を持ち玄関のドアを開けて僕を手招きした


な、なんか…
緊張感がなくなった…