僕のはなし・続


「な、なんだよ…これ…」


純太くんは携帯を持ったまま震え固まっていた


「今までのゲームと違うじゃねぇか!
俺ら参加者以外のヤツを殺せって…

な、なんで…!
友也のときに…!」


僕はメールが来たときメールの内容を見ても驚かなかった…

何故なら、そんな気がしたからだ…


このゲーム支配者は、異常者だ
僕らだけで終わるはずがない…

しかも、第一回戦のときより第二回戦のときの内容が重くなっていた

なら、第三回戦は…
もっと重いに違いないと…


「と、友也…」


心配そうな顔で僕を見ている純太くんに
僕は微笑んだ

純太くんは、僕が笑っていることに驚いていた