僕のはなし・続


「打ち明けたら…
二人の絆は終わるかもしれない

だけど俺は信じたい

二人の絆が終わらないことを…
絆が終わらないときは、俺を二人の中に入れてよ…

俺は二人の絆の中にいたいから…」


亮輔はそう言って俺たちを残して自分の部屋に戻って行った


俺と友也は二人きりになり…
気まずい空気が流れていた


「友也…
一旦、俺の部屋に来ないか…?」

「うん…」


俺は友也を連れて自分の部屋に戻った