僕のはなし・続


〜 純太 視点 〜


俺はゲームが始まるとすぐに前持って考えていた場所に隠れた

それは、自分の部屋だ


自分の部屋に隠れるなんて
すぐに見つかるから隠れるはずないという作戦で自分の部屋に隠れた


あとは亮輔に全てを託した


亮輔が先にアイツを見つけるか…
それとも俺が先に見つかるか…

これは賭けだった


もし俺が死んだら…


いや、やめよう
俺は死ぬわけにはいかない

もう戻れないんだから…


俺は息を殺しながら隠れていた