僕のはなし・続


そして第二回戦

僕は自分の部屋でゲームが終わるのを待っていた


ゲーム支配者から
ゲームに参加しない人たちは
参加している人の邪魔にならないように
自分の部屋で待機とメールが届いた

僕は純太くんや亮輔くんを近くから見守っていたかったが、それは許されなかった


純太くん、亮輔くん…
お願い生き残って…っ!


僕は一人
純太くんと亮輔くんの無事を部屋で祈っていた