僕のはなし・続


『ごほっ…っ』


成宮 悟は亮輔が手を離したから、さっきまで苦しかったであろう息を整えはじめた


「……純ちゃん
俺、純ちゃんとこのゲーム参加するわ」

『「えっ…⁉︎」』


これは俺はもちろん成宮 悟も驚いていた


「俺、コイツに腹立っちゃったから
ゲームで勝って、自分がしたこと思い知らせるわ」


亮輔はニコッと笑ったあと冷たい目で成宮 悟を見つめた


「うっわぁ〜、楽しみ〜
てめぇが死ぬところ、ちゃんと見ててあげるからね〜?」

『い、いやだ…ごめ…「あぁ、謝んなくていいよ?君も友ちゃんくらい可愛いから死んだとことか、ちゃんと写メって保存しといてあげるから〜」


亮輔の言葉に成宮 悟は顔を真っ青にして亮輔を見ていた