「た、助けてー、純太くんっ!!」 僕は純太くんに亮輔くんを離れさすように助けを求めた 「…はぁ…友也の悲鳴が聞こえてきて急いで来て見れば… コイツか…」 純太くんは安心したように笑ったあと 亮輔くんを見て、ため息を吐いた 「おい、亮輔!! 友也から離れろ!!」 「痛っ…!なんだよ、純ちゃん〜」 純太くんが亮輔くんの頭を思い切り叩いたおかげで亮輔くんが起きた 「友也から離れろ、クズ!」 「ちょ!クズは酷いよ、クズは!」 のそっと亮輔くんは僕から離れて頭を撫でていた