僕のはなし・続


や、やばい…!
こっちに来ちゃう!


僕は、急いでどこかに隠れようとしたら…


「待てよ」

「なんだよ」


男二人と言い争いをしていたと思う
もう一人の男が二人に声をかけ足を止めた


「お前ら、そんなことしてみろ
すぐに殺してやるからな」

「「なっ…!」」

「俺はいつでもお前らを殺せるんだぞ?
田村 宏みたいに すぐに殺してやる」


本当に…
本当に、今ここに…

ゲーム支配者がいるんだ…
もし、今僕がゲーム支配者に見つかったら…

僕も芽依ちゃんも…


「このことは誰にも言うな
言ったら、お前らをすぐに殺してやる」


誰…なんだ…
誰がゲーム支配者…


僕は恐怖や好奇心が入り混じった感情で壁からゲーム支配者を見た


「分かったな?誰にも言うな」

「…っ…!!」


嘘でしょう…
な、なんで…