試合後・・・ 怪我のために欠場していた、主将は号泣。 蓮條のおかげで、結果・・・ 次の大会への切符を手にする事が出来た。 大活躍の蓮條は、主将に柔道部に残って欲しいと何度もせがまれていたが、 「生徒会が忙しい」 と、キッパリ断っていた。 私も、助っ人マネージャーを一段落。 再び、だらけた日常に戻ろうとしていた。