「結香…あなたの赤ちゃんよ,抱いてあげて」 「瑠璃…おいで」 結香に包まれた赤ちゃんはピタリと泣くのを辞めて 結香をじっと見つめた 大きなぱっちり目が結香にそっくりだった 「可愛い……」 「おばあちゃん怖かったんだね…ママがいいよね~」 「こら、何言ってるのよ!38のおばあちゃんなんて若いじゃない」