そんな金丸が、側近に車椅子を押されて黒塗りの高級車に乗り込む直前。
「!」
カツッというブーツの音と共に、三人の人影が現れた。
豊満で妖艶な肢体を、チューブトップにミニスカートという露出の多い服装で包んだうら若き娘達。
だが若い女とはいえ、素性の知れない人物である事は間違いない。
警護のSP達が、金丸を守るように取り囲むが。
「構わん、どけ」
金丸はSP達を押し退け、自ら車椅子で娘達に近づいた。
「何だお前達は。今流行りのコスプレか何かか?そんな格好でわしの前に来る辺り、小遣いでも貰いに来たか?えぇ?この阿婆擦れどもが」
皺だらけの手を伸ばし、ショートカットの娘の尻を撫でる金丸。
ミニスカートの中にまで、その指が入り込む。
「全くもって乱れた世の中だ…どれ、政財界の首領(ドン)であるわしが、性の乱れたお前達に直接仕置きを…」
「!」
カツッというブーツの音と共に、三人の人影が現れた。
豊満で妖艶な肢体を、チューブトップにミニスカートという露出の多い服装で包んだうら若き娘達。
だが若い女とはいえ、素性の知れない人物である事は間違いない。
警護のSP達が、金丸を守るように取り囲むが。
「構わん、どけ」
金丸はSP達を押し退け、自ら車椅子で娘達に近づいた。
「何だお前達は。今流行りのコスプレか何かか?そんな格好でわしの前に来る辺り、小遣いでも貰いに来たか?えぇ?この阿婆擦れどもが」
皺だらけの手を伸ばし、ショートカットの娘の尻を撫でる金丸。
ミニスカートの中にまで、その指が入り込む。
「全くもって乱れた世の中だ…どれ、政財界の首領(ドン)であるわしが、性の乱れたお前達に直接仕置きを…」


