敵対の姿勢を崩さない松岡。
「じゃあテメェはどうだ、雪村」
松岡は亮二の方を見る。
「伊庭の野郎に一番命を狙われた身だろうが。勿論その忍者野郎を信用しようなんて考えちゃいねぇよな?敵の敵は味方…なんて甘っちょろい事ぁ考えていねぇよな?」
「……」
「…おい雪村ぁっ!」
松岡は怒鳴る。
「何でテメェ即答しねぇんだっ?そんな野郎信用するってのかっ?お前ら二人、さっきまで殺し合いしてた仲だろうが!アイスピックで脳天ぶっ刺そうとしてたんだろうが!刀で喉笛掻っ切ろうとしたんだろうが!そんな奴の事信用できんのかよっっ?」
「じゃあテメェはどうだ、雪村」
松岡は亮二の方を見る。
「伊庭の野郎に一番命を狙われた身だろうが。勿論その忍者野郎を信用しようなんて考えちゃいねぇよな?敵の敵は味方…なんて甘っちょろい事ぁ考えていねぇよな?」
「……」
「…おい雪村ぁっ!」
松岡は怒鳴る。
「何でテメェ即答しねぇんだっ?そんな野郎信用するってのかっ?お前ら二人、さっきまで殺し合いしてた仲だろうが!アイスピックで脳天ぶっ刺そうとしてたんだろうが!刀で喉笛掻っ切ろうとしたんだろうが!そんな奴の事信用できんのかよっっ?」


