愛を愛して

 
 
小さい頃は夢見てた。
いつか、白馬に乗った王子様が迎えに来てくれるって。
   


 
年を重ねるごとに馬鹿馬鹿しいと思うようになったけど
それでも心の奥底では・・・・・・




誰かを待っている。