潤「でも蒼依俺らの姫になれって言ったら嫌って断られたんだけどな。」
いや私守られる姫とか絶対嫌だし。
まず姫ってキャラじゃない気がする。
疾風「へー…蒼依が王覇の姫か。」
疾風あんたなんか企んでいるでしょ。
疾風「まーいいんじゃね?蒼依。
王覇の姫になっても。
俺らの時代の時は姫やってたじゃないか!」
あの時はやってたけど。
あれもいちを幹部だったし。
…ってかこいつ今普通に自分が暴走族してた事ゆったよな。
だって疾風自分で言ったことにすごく驚いているからね。
蒼依「疾風なにちゃっかり─」
陸「え!?理事長元暴走族なのか!?」
蒼依「みんなして──」
疾風「ま、バレちゃったらしょうがないな。
俺らこう見えて元世界1の暴走族だったんだ。」
蒼依「だか──」
戒「ちなみになんて名前だったんだ?」
もういい。
一生喋らないから。
空良「今はなくなったけど。
俺あの時世界1だった“blue rose”の副総長。」
“blue rose”は青いバラで別名"奇跡の花"って世の中では言われてる花の名前。
私たちは奇跡が起こることを願ってたからその名前にした。

