梨絵「んーそれは蒼依に聞いて!」
そこ私に降らないでよ。
何かの理由つけなきゃいけないでしょ?
蒼依「家せまいしそんな大人数も入れないから無理。」
実際は全然狭くないんだけどね。
何部屋か余ってるし?
夏々「そーなんだ…。
ま、また遊びに行ける日があったら言ってね!」
蒼依「また今度ね。」
なんて喋っているともう五時間目が終わっていた。
蒼依「空良あんた授業いかなくていいの?」
空良「昼からの授業は今日はないからいいんだよ。」
へー…別にどーでもいいけど。
梨絵「蒼依ー!
ショッピングセンターいかない?
2人で!
あ!陸達はちゃんと授業でなきゃダメだからね!」
あの私もいちをここの生徒なんですけど。
蒼依「梨絵…私も──」
「「二人はだめだ。
せめて俺らも着いて行く!」
蒼依「...………。」
梨絵「えー!じゃ、やめる。
蒼依今度いこうね!
それよりも蒼依が私たち以外と話す所初めてみた!」
まー私は極度の人見知り&人間嫌いだからね。

