陸「蒼依もう体大丈夫なのか?」
............へ?
蒼依「え、あ、うん。」
陸「ならよかった。」
ん?これ心配してくれた?
でも心配してくれたのなら悪い事したね。
陸「蒼依が倒れたときもう起きないかと思った。」
おい!かってに殺すなよ。
蒼依「おい勝手に殺すな」
私そんなヤワじゃない。
陸「わりぃーわりぃ。
でも...あいつみたいにならなくてよかった...。
ってわりぃー...。」
蒼依「いや、大丈夫だけど。」
今日の陸何かおかしい...?
何か隠している。
まぁ私もいろいろ隠しているから言えないけど。
でもさっき言ったこと。
あいつっていう単語とならなくてよかった。
この一文に込められた陸の思いは何?
あいつみたいにならなくてよかった。
アイツミタイニナラナクテヨカッタ。
..............................。

