蒼依「ちょっと聞いてるわけ?」
陸「................。」
ねー...これ私キレてもいいですか。
この状態にキレてもいいですか。
いや、絶対キレてもいいよね。
はい、じゃあキレるから...ガラッ
蒼依「おい聞いてるのかよ!!!
さっきから無視しやがって!あ”?
それにここどこだよ!」
ふうー...最近よくキレるようになった。
もしかして生理前か?
陸「あ、わりー...。
ついつい連れてきてしまった。
まぁとりあえずここに座れ。」
陸はそういい自分の座るところの隣を指した。
あ?これはとなりに座れって事か?
それについつい連れてきてしまった。ですまされる話じゃない。
蒼依「私これから疾風のところにいくから無理。
まず訳もわからないところに連れてこられても困るからね。」
陸「まぁ座れよ。
お前に話がある。」
話ってなに。
まぁ座るしかないよね。

