一途な彼と不器用彼女①



とりあえず2階にいって私は疾風にLINEしないと。


もちろんちゃんと言ったか確認も兼ねてね。


たぶんあの時組長モードに入ったから言ってるはずだけど。


もしもの場合を想定してね。


潤「いやー蒼依の挨拶かっこよかったぞ!」


いやそうでもないと思うよ。


いつもあんなんだし。


まず自分の子供を侮辱されたら誰だってあーなるわよ。


夏々「女の私でも惚れかけたよ!」


え、それはそれで困る。


だってあのバカが...


魁柊「夏々お前浮気か...?」


...嫉妬するじゃない。


夏々「え、わ、私は...か、魁柊の事が...世界一すきだもん...///」


2人とも周り確認しろよ。


お前たちはピンクの世界で一色かもしれないけど見ているこっちは不快な気分だ。


特に陸と魁と那緒は呆れているよ。


なんていちゃいちゃしているやつはほおっておいて...。


私はとりあえず疾風にラインをする。