一途な彼と不器用彼女①



ガチャッ


私が理事長室に戻ると王覇のみんながいた。


もちろん疾風もね。


なんか優雅にコーヒー飲んでるしみんな。


疾風私の分は?...っては言わないけどね。


まず私の頭にはそんなモードないから。


疾風「おー蒼依!
どーだった?」


蒼依「今日の夜予定開けとけって言っとけ。
空良と梨絵にも。」


疾風「なんかあったのか」


組長モードに少し入ったね疾風。


でもみんながいるから気を使ってる絶対。


いつもなら殺気バンバンだもん。


まぁ私もこれでも抑えているんだけどな。


蒼依「ああ。
詳しくはあとでメールする。
で王覇のみんなはなんか用?」


こいつらに聞かれたら後々めんどくさいから。


だからあとはメールでやり取りすれば大丈夫。