なんて考えているともう理事長室前までついた。
何気早かったな。
屋上からは遠いけど玄関からは近いんだな。
まぁとりあえず入るか。
もちろんノックはしないけど。
ガチャッ...。
疾風「お、蒼依さっきぶりだな!
お前校門で叫ばれてたな!
悪魔がどーとかって!」
ふざけんなよ。
知ってんなら助けろよ。
私そのせいで朝から気分悪い。
蒼依「疾風知ってたら助けてよ。
私朝から機嫌がわるいの。」
本当に回りがうるさかったから。
疾風「お前うるさいところが嫌いだったな!
ほんで王覇達はどうしたんだ?」
蒼依「おいてきた。」
疾風「蒼依ってやつは...。
今ごろ王覇達心配してんじゃねーの?」
蒼依「しらない...♪~♪~♪~...。
私だわ...って陸?」
なんで陸から電話?

