森の中の双子姫


ミュ「私達は普通の猫じゃないのよ?」

ミュウクとシェーマはクスクスと笑いながら双子に説明をした

リウン「つまり、あなた達は魔法の手紙でやり取りをしていたのですか?」

シェ「そう言うこと」

レサン「それじゃあ、私達だけ知らなかったってこと?」

ミュ「えぇ、そう言うことよ」

シェ「まぁまぁいいじゃない!
それより、舞踏会行ったら?」

レサン「でも、家のコトがあるし、、、」

シェ「大丈夫よ!
だって、ミュウクがいるのよ?」

と、笑いながら言うシェーマ

ミュ「えぇ、私にまかせて!
家事の魔法は得意よ♪」

シェ「ミュウクにお家のコトを任せたら完璧にしてくれるわ♪」