森の中の双子姫


レサン「お待たせ~」

リウン「早くしてください
遅れますよ~」

ミュ「ほらほら、早く森を出ないと!
お城から馬車が迎えに来てくれるのでしょう?」

レサン「えぇ!」

シェ「ドレス、木に引っ掛からないように気を付けてね!」

リウン「はい!」

四人は森の外まで迎えに来ている馬車まで歩いていたその時

ミュ「ねぇ、シェーマ」

シェ「どうしたの!?」

突然話しかけるミュウクにシェーマは少し驚きながらこたえた

ミュ「私達もお城へ行かない?」