「なんで?なんでって何よ!?自分の都合ばかりで物事をすぐ決めて女なら誰でもいいみたいな顔して、私を自分自身と重ねてる女々しい男にどうしてキレないでいられるの!?」
琉「俺は…そんな人間じゃねぇ。」
「自分ではそう思ってもね他人から見たらそう見えるの!だから……だからだからだから!!!!!!!!」
琉「おいっ!落ち着け!」
「私はアンタみたいな男大嫌いなのよ!!」
「っ…」
やば。頭に血上って…「恭ちゃん…助けて…」
私は意識を手放した。
恭「おいっ!うるせぇぞ!!…って菜々美!?おいっ!どーした!?てめーら菜々美に何した!?」
大「俺らは何にもしてないっすよ!こいつが勝手にキレて勝手に倒れたんすよ!」
恭「てめーら…もう菜々美に関わるな…」
航「なんでですか!?」
恭「なんでもクソもねぇ!!もうこれ以上菜々美を困らせんな!!」
