愛しい華

しばらくしてあの4人が部屋から出てきた。











「ねぇ。恭ちゃんと何話してたの?」










琉「菜々美…今日は倉庫に行くのやめるか。」










「は?…何よ。恭ちゃんに何か言われたからって簡単に諦めるのね。やっぱりあんたはそういう男よ…」












航「菜々美ちゃん…琉也だっていろいろ考えて決めたんだよ。」











玲「そうだよ!琉也のこと悪く言っちゃダメだよ!」










大「なんだかんだ言ってお前も倉庫に行きてぇだけだろ?」













琉「悪い。また今度連れてってやる…」












こいつら…何言ってんの?











「あのさぁさっきから言ってること意味わかんないんだけど?」