愛しい華

学校に着くと信じられない光景があった。












「何でそこにいるのよ。」










大「おはよ~菜々美♡も~遅いから来ないかと思ったじゃん!」










玲「菜々美ちゃんおはよ~♪ねぇねぇこのお菓子新商品なんだよ~♪一緒に食べよ~!」











航「おはよ菜々美ちゃん。」










琉「…」











「おはようじゃなくてさ。何で私の席の周りにいるわけ?」












大「え~?だって俺ら同じクラスじゃん♡」










「は?嘘でしょ?」











玲「嘘じゃないよ~♪現にここに座ってるじゃない♪」











最悪…











航「菜々美ちゃん顔に出てるよ~」












「何でアンタが隣なのよ。」











琉「しらねーよ。そんなのあの糞担任にいえ。」











「信じらんない。」