「いやー、話せば長いんだけどね?
私、入学式に一目惚れしたって言われて先輩に付きまとわれてたのよ。
で、それを助けてくれたのが安達くんってわけよ」
珍しく顔を赤くして照れる玲ちゃん
「・・・うん?え、終わり!?
ビックリするほど短いし、 困った先輩から安達くんが助けたってことしか分かってないよ!!」
「こ、これ以上は恥ずかしい!
また今度話すから!!好きな人を友達に話すってこんなに恥ずかしいのか~!」
玲ちゃんをこんなにデレさせるなんて安達くんどんな人だ!
でも、タラシなんだっけ?まぁ、玲ちゃん泣かせたら私が黙っていないけど!?

