君への想いを紙ヒコーキに。


私と年が8歳しか違わないのにしっかり働いてる小町ちゃん。


憧れのお姉さんみたいな存在。


『照れてないよー!』


『あっ!もう検診行かなきゃ!またなんかあったらすぐ呼ぶんだよ!?』


『はいはーい!』


病棟を走っていく小町ちゃん。


慌てていてずっこけてるけど見なかったことにしよう。


くるっと方向を変えて目的の場所へ。