君への想いを紙ヒコーキに。




あたしは飛雄馬が追いかけてこないのが不思議で病室に帰ると…………………、




『ひゅ、ひゅうま!?』







あたしは無我夢中でなにをしたのかよく覚えていない。









ナースコールを押して、飛雄馬を治療室まで運んでいったらしい。