君への想いを紙ヒコーキに。



申し訳なさそうに謝る彼。


『だ、大丈夫だよ!こっちこそごめんね?』


『あ、あー、いーよ。次から気をつけろよ?』


『ふーい』


『ちゃんと反省なさい!ったく、あんたって子は!』


『お母さんか!』



『『ハッハッハハッハッハハッハッハハッハッハ!』』



2人で笑った。