君への想いを紙ヒコーキに。



1人で感動してると


『おねえさんうまいね。読むの。』


『へっ?』


パシャッ


『はい、マヌケ顔ー。』


男の子はいつの間にかカメラをもっていて私のマヌケ顔を撮られてしまった。


『っはーーーーー!?』


『はっはっはっー!』


大爆笑中の男の子に


『消してよー!』


とせがむ私。


なんか、ト○とジェリーみたいじゃん!



『んー、じゃ明日、C棟の5階のa-6にきて。』


『はっ!?なんで!』