君への想いを紙ヒコーキに。





『コンコンコン、なんの音?』


子供達に読み聞かせをしていると


ヒタヒタヒタ


あたしと同い年くらいの男の子が裸足で歩いてきて子供達と一緒に座った。


『はっ!?』


『早く呼んでよ おねぇさーん。』


『な、なんで、大きい人にまで…』


『いーじゃんいーじゃん!気にすんなって!』


……………………気になるわ!





そう思いながらも最後まで読んだ私。




えらいっ!よく頑張った!歩架!