君への想いを紙ヒコーキに。



『はいっ!終わった!うん、なんともないね!』


『ありがとさん』


『でも、安静にしててくださいねー?』


『わーっとるよ』


『分かってたらいちいち言わないっての』


『はっはっはっー!』


『じゃ、歩架ちゃんじいちゃん見張っててねー!』


小町ちゃんは急いで出て行った。


『小町ちゃん、 忙しそうだねぇ』


『だなぁ』