有紀を見たら………… 顔を真っ赤にして固まっていた。 写真撮っとこ…… そう思って有紀から離れると 「うわぁ!」 「…………」 今度は有紀が私を抱き締めた。 そのまま数分…… 「うわぁ!」 今度は有紀の驚いた声。 「ご、ごめん萌ずっと抱きしめてて//////」 「う、ううん////////」 そして、二人で帰った。