浮気彼氏と甘々幼なじみと私【完】





「あ!やっときたわよアンタたちは!

昨日二人して休みだから驚いたわよ!




……で、昨日なにがあったの?」





そういう七海の周りに皆が集まってきた。






「俺が萌に再告白したんだ!
萌、わかってなかったから」





「フゥーやるっ!有紀っ!」





「良かったねぇ~おめでとぉー二人ともぉ~」





野次馬が飛んできました……

そしたら学級委員の裕璃ちゃんに






「良かったね!
有紀くんなら安心だね!」






そう、言ってくれた。


心配かけてたのかもしれないな……


そうだな、これをきに話してこようかな





''今日の放課後、屋上で待ってます。''




そう、 龍訝くんに送った。


今日こそ話すんだ!





放課後




「で、なに?」





冷たい目で見下ろして、私を拒絶するような目。


でも私は今日は引かない!





「私たちって付き合ってるの?」





「一応付き合ってるんじゃね?」





「そう、じゃあ



別れて」






「ああ、いいよ」






「じゃあね、さよなら
別河くん……」