浮気彼氏と甘々幼なじみと私【完】




次の日。


「うわ!姉ちゃん!顔ヤバイよ!」




グサッと来たよ、颯真くん………


そんなことはわかってたけど!けどね!



大好きなお姉ちゃんに向かってそれは酷いと思うなぁ(泣)




「うぅー颯真ー」




「な、なんだよ」
 




そんな、颯真くんにはあの有紀の告白について相談してみよう


多分、1番私達のことを知ってるだろうからね颯真は





「あ、有紀にコクられた//////」





でもやっぱり言うのは恥ずかしいな/////

しかも、愛しの颯真にだからね!

まぁ、七海という友達にも

相談は出来たけど、七海だから
多分面白がってアドバイスとか
くれなさそうだし


逆になにか言われそうな…………………  





「え?ってことは有紀さん

まだコクってなかったのかよぉ!?」



「え?どういうこと?」





祖祖..
まだ………?ということは……??





「いや、どういうことって言うかさ、

有紀さんめっちゃ姉ちゃんには
超甘いから。


あれは誰が見たって姉ちゃんのこと
好きだろ」






「え?ただ幼馴染みとして心配してるだけだよ!」





そう!そうだよ!


あ!もしかしたら、
家族に似た感じだし、それを恋愛感情と間違えてるんじゃ……………………!?