晴『結愛…こっちにおいで?』 先生、やめてよ… そんなに優しい声で私を呼ばないで 晴『まだ死ぬのは早いよ。結愛には未来がある』 未来…? 私、死ぬんだよ? 死ぬって分かっている未来に何があるっていうの? 晴『俺と一緒に乗り越えていこう』 先生はだんだん私に近付いてくる やめて… こないで… 来ないで!!! そう叫ぼうとした瞬間 手が滑った……… 落ちるっ!