そして、4日目の朝。 結愛ちゃんの目が開いた。 晴『結愛ちゃん!分かるか!?』 結『…………』 晴『結愛ちゃん…?どうした…?』 結『……』 なぜか彼女はとても悲しそうな目をして俺を見つめている。 郁『先生!結愛ちゃん目を覚ましたんですね!』 晴『あぁ。でも…』 郁『え?』 結愛が何も喋らない。