Happiness


そう言い残して海斗は言ってしまった。


なぜか俺は無性に腹が立った。
結愛ちゃんのことだからなのか…

それはよくわからなかった。


イライラがおさまらない俺は
とりあえず医局に戻って事務作業をしていた。


ただただ無心になって作業を続けて


それから何時間経っただろうか…


突然看護師から電話がきた。