向かった先は、結愛ちゃんの病室。 やはり彼女のことが気にかかる。 病室に近付くと少しドアが開いていた。 不思議に思い、覗いていると 病室には結愛と知らない男がいた。 晴『誰だろう…』 すると、その男はいきなり結愛ちゃんにキスをした…。 結『んん…海斗…好き』 海『結愛、大丈夫。俺がいるから…病気に負けないで?』 その海斗と呼ばれた男は、結愛ちゃんの彼氏なんだとすぐに気付いた。