結『きもちわるい………』 郁美ちゃんがベッドのそばに容器を用意していてくれたので手に取るけど、私は自分で吐くことが出来ない。。 でも気持ちと関係なしに、どんどん吐き気は増していく。 感じたことのない気持ち悪さに、ナースコールを押さなきゃ!ということすら忘れていた。。 そのとき 郁『結愛ちゃん!?』 結『郁…美…ちゃ………うぅぅ』