郁『よし!早速、病室に行こうか?』 郁美ちゃんの後をついて私は病室に向かう。 ついた部屋は個室だった。 今どきの病室ってホテルみたい。 すごくきれい…。 ぼーっとしてると声を掛けられた。 郁『結愛ちゃん?あと少しで先生くるから、それまでにパジャマに着替えて待ってようか』 結『はーい』 言われた通り、着替えてベッドに座った。 郁美ちゃんは忙しいらしく、また来るね〜と言って病室から出て行った。