事態が一変したのは、それからしばらく経ってのことだ。 みんなの酔いが程々に回ってきた頃、ついにアイツが動いた。 「まゆみちゃんって可愛いよねー。」 真島君がとんでもない一言を言い放った。 何言ってんだこいつ。 もう、真島君じゃねぇ、おい!真島!! なにしてんだよ!!