私の好きな人


家に着くと俺は女を浴室に案内した
女は大人しく俺の言葉を聞いて、風呂に入った

女が入っている間
俺は女の服の代わりになるようなもの用意して、女に持って行った


姉ちゃんの服とかがいいのかもしんねぇけど…

帰ってきた姉ちゃんに俺が怒られそうだし…

俺の服でいいよな…?


俺の服で、大丈夫かな…?とか思いながら俺は夕食の準備をした

サッカーやってて夕食食べてなかったから、お腹が空いてきたから作った


一応、女も食べるかもしれないと思い
俺は女の分も用意した


しばらくして、女が俺が用意していた服を着て浴室から出てきた


「……あれ?」


浴室から出てきた女は
さっきまでの綺麗な年上の女の感じではなく、中性顔の俺と同じくらいの年の可愛い女?だった


「………さっきの人だよな…?」

「うん、そうだよ…?」


俺の言葉に不思議そうな顔で女は答えた


髪とかも変わってるし…
あっ、もしかしてカツラだったのか…!


俺は一人で納得して、女にテーブルの前に座ってもらった